「@マーククリップの誕生!」

プリンクス社としてノベルティのプレゼンもしていたので、その中で自社商品として「@マーククリップ」を開発販売。
当時(約20数年前)は「@マーク」はまだ単価を表す程度のことで一般的ではなかったです。
そこにメールの普及でアドレスに@が入り徐々に周知していったところでした。
この@をゼムクリップに用に仕上げ、そこにメールアドレスを印字するというサービスを展開し販売しました。
開発にあたっては、紙を挟むのに良い厚みの0.5㎜ごとの厚さの試作を作り紙1枚でも挟める物に仕上げました。プラスチックなので当時まだ世の中には認知が低い、生分解性プラスチックで作り事により環境意識も訴求した商品としました。
そのお陰なのか、大手飲食や航空会社、外資コンピューター会社にも採用されました。
→次回へつづく

